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巨大な穴

前の夢の続き(一部)なんだけど


女の子と一緒に男の子を追いかけていると、広場のようなところに
巨大な穴があってその周りに粗末な小屋がいくつも並んでいるところへでた。

巨大な穴の内側は木の板で張ってあり、直径は25mほどもある。
底は見えないほどだ(というより、穴はすり鉢状になっている上、あまり縁のところまでは近寄れなかった)。

竹箒を持った人々がばらばらに穴の周りをはいていたり、ものを運んだりしている。
「ほらほら邪魔だよ!」
なんて言われる。

穴にでかい木の枝が落ちてしまう。木の枝はずるずると落ちていくが、
底に落ちる音は聞こえない。

ぼくは少女に
「いじめられたらすぐに言うんだよ。俺が懲らしめてあげるから。」
といって、
「うん、わかった。ありがとう。
と少女は応えた。



男の子に対して暴力的な制裁を行おうとしていたことは
近頃読んでいた明日のジョーに影響を受けていると思う。
あと、巨大な穴は昨日ちらっとだけ見た砂の女に影響されてるだろうか。
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いじめ撃退劇

近所の道を歩いていると
小学生の女の子と、少し離れたところに男の子がいた。

女の子の方の様子おかしい。
顔を決してこちらに向けなず、おびえている様子だった。

僕は彼女を何か重大な犯罪に関わっていると思い込み、
半ば強引に顔を見ると、彼女は黒人だった。

肌の色で僕に差別されると思っていたという。
更にはさっきの男の子には不当にいじめをうけたそうだ。

僕はそれが許せず、少年を懲らしめてやろうと後を追いかけた。
が、もう少年の姿は見えなかった。

僕は少女にいじめられたらいつでも僕に相談するよう言って
彼女も僕を信頼してくれ、安心したようだった。



僕はヒーローになりたいのか?この年で。
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